●2016.6.6 煎茶と緑茶の違いについて(ネットより一部参照)
緑茶は見ての通り、葉の緑色が残ったお茶です。それは不発酵茶のことで、摘んだお茶の葉にすぐに熱を加え酵素の働きを止め成分変化を最小限に留めたお茶のことです。栽培方法や製造方法などの違いで色々な種類の緑茶があります。
緑茶に分類されるお茶の一つが煎茶です。これは摘採後に蒸して酵素を止め揉みながら乾燥させ形状を整えたものです。緑茶にはその他にも、抹茶や茎茶、龍井茶(ろんじんちゃ)などがあります。
●2016.4.1 黒にんにくの成分「Sアリルシステイン」とは(ネットより一部参照)
黒にんにくには「ポリフェノールや「Sアリルシステイン」などが含まれています。水溶性イオン化合物の一種「アリシン」を熟成発酵させてできる成分が「Sアリルシステイン」です。Sアリルシステイン」はポリフェノールと同じように抗酸化作用があり、生活習慣病である高血圧、動脈硬化、脳卒中などの予防に役立つと言われています。通常のにんにくにも含まれているのですが、黒にんにくのように、熟成発酵させれば、その含有量は大きく増大します。

●2016.3.1 ヤーコン茶に含まれる『ポリフェノール』
活性酸素を除去して血液をサラサラにします。ポリフェノールの抗酸化作用は、血中に過酸化脂質ができるのを抑制する効果があります。過酸化脂質とは、血中のコレステロール・中性脂肪が活性酸素により酸化したもので、動脈硬化の原因になります。また、脳梗塞予防効果もあるのです。

●2016.2.1 黒にんにくってどんな味がするの?(一部ネットより参照)
黒にんにくは黒いです。でも見た目でもにんにくであることには変りありません。味や臭いなどは、人によって違うというのが本当のところです。しかし、一般的にいうにんにくの味と少し違うかな?と思われる方は多いです。ドライフルーツのプルーンといった味のイメージがあり、多少の甘味も感じられます。
じゃ「美味しい」かというと先述の通り、個人差があり、何ともいえません。ただ、「まずい」という人は滅多におりません。サプリメントというものである以上、健康維持のための滋養強壮といったメリットが味を上回っているという認識があれば、にんにくが苦手の方も納得のいう味だといえるでしょう。

●2016.1.1 あけましておめでとうございます。
      今年もより良い商品をお届けするために頑張る覚悟です。
      よろしくご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

●2015.11.1 ヤーコン桑葉入り茶・桑葉の効能(ネットより一部参照)
日本では昔から、桑の葉は「蚕(かいこ)」の餌として栽培されて来ました。桑は中国や日本に生育するクワ科の落葉高木です。現代では栄養価が高く、健康茶としての効能が注目されています。桑の葉には特有成分「DNJ」があり、これが「血糖値を下げる」「血圧を下げる」「抗酸化作用」「便秘解消」といった作用があります。中国では漢方として「滋養強壮・血行促進」などに用いられて来ましたが、血糖値を抑制する作用から、低インシュリン状態を維持し、体脂肪を抑制するダイエット効果もあるそうです。さらに、桑の葉にはビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれていて、カフェインを含まないので子供や妊婦さんでも安心なのです。

●2015.9.4 磨崖仏について(wikipedia参照)
磨崖仏(まがいぶつ)は、そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。切り出された石を素材に造立された石仏(独立石仏)は移動することが可能であるが、磨崖仏は自然の岩壁などに造立されているため移動することができない。
詳しくはこちらを参照にしてみてください。

●2015.7.3 ヤーコン茶元・ヤーコンの生態(wikipedia参照)
ヒマワリに似た黄色い花を咲かせます。根は塊根型の貯蔵根となり、サツマイモのように大きくなりますがが、栄養生殖器官としては機能しておらず、これだけ植えても芽(不定芽)は出ません。同じキク科のダリアと同様、塊根を生じる地下茎の芽(鱗片葉の腋芽)とセットになっていて、これに発芽時の栄養分を供給する働きを持っています。ただし、ダリアと異なり地下茎の芽は塊茎状に発達し、これ単独でも発芽して成長することができます。成長すると草丈は1.5-2mにもなります。

●2015.4.1 まもなく端午の節句です。端午の節句といえば鯉のぼり、歌もあります。しかし、昔、文部省唱歌として歌えてもその意味するところはなかなか難しいものでした。そこで、一番だけでも歌詞を分かり易くひも解いてみました。
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鯉のぼり(原曲)
いらかの波と雲の波
重なる波の 中空を
橘香る 朝風に
高く泳ぐや こいのぼり
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鯉のぼり(口語訳)
波のように重なっている屋根瓦と重なっている雲
まるで海の波が重なる様に見える、その空の中ほどを
橘の花が香っている朝の風を受けて、
高い所に泳いでいるよ、こいのぼりが
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●2015.2.1 生産者紹介 (有)塗木製茶工場
南九州市知覧町の中央、塗木地区に位置する塗木製茶工場は消費者に「おいしい」と言っていただける安心安全なお茶作り、クリーンなお茶作りを目指しています。また、他に先駆けて有機農業を手がけ、安心安全で美味しいお茶作りに精魂こめて励んでおります。
この地域は早くから畑地の基盤整備が進められ、合わせて灌漑用水事業にも取り組み、優良農地として今ではお茶を中心とした畑作が広がっています。
是非、知覧町のお茶をご賞味ください。

●2015.1.5 新年あけましておめでとうございます。
今年も当サイトをよろしくお願い申し上げます。

●2014.11.3 生産者紹介 株式会社 ナガミネ様
鹿児島県の霧島の麓にある会社です。創業以来、「霧島黒にんにく」「焼酎ぶっぽうそう」が主要商品で健康食品の開発を続けられています。健茶苑では「霧島熟成黒にんにく」を取り扱っています。
黒にんにくは、にんにくを密閉した室内で一定の温度・湿度を保ち、
長期間静置することで作り上げます。黒にんにくの製法は完全な無添加で、全くなにも加えず、にんにくそのものの持つ力によって醗酵熟成させます。黒にんにくの品質は微妙な条件の違いによって影響が出るため、約1ヶ月間、注意深く醗酵熟成の具合を確かめ生産を行っています。
黒にんにくのパワーを是非お試しください。

●2014.10.4 かからん団子
かからん団子とはかからんの葉(ユリ科のサツマサンキライ・九州南部に多く生息、柏餅の柏と似ているが別物)で包んだ団子のことで、中の団子はヨモギなどを練りこんだ餅を黒餡などでで包んだもの。昔は鹿児島県の薩摩半島中部〜南部・大隅半島、種子島、屋久島の農村部で大衆和菓子として作られ親しまれてきましたが、最近ではさつまの伝統郷土菓子として、お土産に売られているものがほとんどです。健茶苑でも取り扱っています。

●2014.7.3 けせん団子
今の子供だったら「何食べてんの?木の根っこじゃん!」と言われるのが落ちでしょうが、昔の子供達は(50〜60歳代以上)は「けせんの木」の根っこの皮をしゃぶったものでした。葉っぱのヘタのところもかじるとほのかな香りがしたものです。
この木はニッケイ系の木で、シナモンと同じ感じです。温暖な気候に育つ木で鹿児島にはどこにも育ってました。この鹿児島に昔からのお菓子に「けせん団子」というものがあります。元は薩摩藩のお茶菓子にも出され、一般の家庭でも作られるお菓子で、小豆餡と米粉をこねたものです。
素朴なおいしいお菓子ですが、南国の暑さのためにすぐに傷んでしまうので、殺菌効果のあるといわれるけせんの葉っぱが包む皮として使われたのです。ほのかなニッキの香りが風味ある美味しさに変えています。

●2014.7.3 黒にんにくの特徴
ニンニクを熟成し『黒にんにく』にすることで、新成分「S-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)」が生成されます。
「S-アリルシステイン」とは、ポリフェノールの一種で普通のニンニクには含まれていません。しかし、ニンニクを熟成させた黒にんにくには「 S-アリルシステイン」が生成され、新たな効能を引き出したことになります。つまり普通のニンニクを食べるよりも、黒にんにくを食べた方が何倍も身体に良いということです。
因みに「S-アリルシステイン」の効能を一部あげると、コレステロール低下や抗酸化作用にあります。これは、サラサラ血を保ちながら、酸化体質を防ぐ働きがあるということ。もちろん「S-アリルシステイン」には他にも有用な効能があります。

●2014.3.5 あく巻の歴史
始まりは、薩摩藩が関ヶ原の戦いの際、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日持ちする兵糧として作ったといわれます。ただし他にも諸説あり、農家の田植え時の保存食、日本に伝来した粽の当初の形がこの地域のみ残った説、平家の落人により伝えられた説、たまたま焚き火に落としたおにぎりが腐らなかったのを見つけた説などもあります。また西南戦争の際にも西郷隆盛が保存食として持参しており、これを機に薩摩藩外の宮崎県北部や熊本県にも広く普及することとなりました。(Wikipediaより)

●2014.3.5 消費税増税による価格変更に伴うホームページのメンテナンスについて
平成26年4月1日からの消費税増税に伴う価格変更の為、平成26年3月30日〜31日の間はメンテナンスによりショッピングができなくなりますので予めご了承ください。尚、メンテナンス期間中でも電話やファックスでのご注文は引き続き承っております。

●2014.3.3 端午の節句
端午の節句は、五月五日で同時に子供の日になっており、鯉のぼりや旗のぼりだけでなく、柏もちやちまきを食べ、菖蒲湯や菖蒲飾り、祝う習わしですが、各地により色々変わっているようです。節句とは季節の節目に神様のお供えをする「節供(せちく)」が始まりで奈良時代から無病息災の祭として重要な行事でした。鹿児島では、もち米を杯汁水で煮込んだ、保存の利く、「あくまき」を食べる風習があります。昔の薩摩武士が携行食としても用いられたそうです。

●2014.01.30 ひな祭りの意味・由来
中国から伝来の行事と日本の「雛遊び」が結びついてできたのが『ひな祭り』の初めといわれております。桃の節句、上巳(じょうし)の節句、弥生の節句ともいわれ、平安時代に始まったとされています。桃の節句は「桃」が室町時代にひな祭りの花とされるようになったことがその由来となっています。女の子が美しく成長し、災難を払い末永く幸せになれるようにと祈りを込め、徳川5代将軍徳川綱吉の江戸時代のころから、祝う日として毎年3月3日がその日となったようです。鹿児島では郷土のお菓子を飾り、食べるような習わしもあります。

●2013.11.28 けせん団子
鹿児島にはかるかんやあく巻など様々な郷土のお菓子がありますが、「けせん団子」もそのひとつです。けせん、聞きなれない言葉ですが、これは鹿児島や沖縄に育つ、シナモンの木のことです。昔はこの木の根っこをおやつ代わりに食べたものです。この葉っぱを使います。中身は小豆団子です。これをけせんの葉でくるむお菓子ですが、食べるとけせんの香りがほのかに広がり風味豊かな味わいになっています。昔の薩摩藩のお茶菓子だったらしいですが、南国の暑さのための傷みに殺菌作用があるといわれるこのけせんの葉が使われたそうです。

●2013.09.27 知覧茶の歴史
歴史は古く、鎌倉時代の平家の落人が知覧の北部の手蓑という山間部に茶の栽培を始めたとされています。明治初期には島津家の傍流家から払い下げられた土地を村民が開墾して本格的には栽培されています。その後は気候条件もいいことから、さらに生産技術者も呼び、製法の取得も行われ、生産拡大に繋がりました。

●2013.08.02 あくまきの食べ方。以外と知られてないのですね。色々な食べ方があります。いすれも食べ易い大きさに切り分けてから、
1、きな粉と砂糖をまぶす。または、醤油砂糖にで食べる。この辺りが一番オーソドックスです。
3、焼いてぜんざいにする。
4、焼いて、熱湯につけてきな粉と砂糖でまぶして食べる。
5、きな粉を上からかけて、さらに黒蜜をかける。
6、はちみつをかけて食べる。
他にもあるかも知れませんよ。色々試してみましょう。

●2013.07.02 話題の「黒にんにく」、何がいいのかという素朴な疑問は、初めての方は特にそう思うでしょうね。にんにく自体は古くから存在しているのでその効用や民間薬としての活用はご存知でしょう。また、その安全性も証明されています。そのにんにくを長く熟成したのが「黒にんにく」です。熟成した為に「臭いがない」「体にいいとされるポリフェノールが含まれる」、そして「老化防止」「元気が出る」などの効用が凝縮されて入った、などの特徴が生まれたのです。

●2013.06.04 黒胡麻は「栄養の宝庫」と呼ばれるぐらいに豊富に多くの栄養分を含まれています。若々しさを保つためにゴマパワーがその力を発揮します。それに主に海洋生物に多く含まれている赤い力、アスタキサンチンをプラスした「黒胡麻とアスタキサンチン」、毎日を健やかにお過ごしください。

●2013.02.01 ヤーコン茶のおいしい飲み方
 ■煮出す飲み方
やかんなどで、1リットルぐらいのお湯を沸かし、1〜2パック入れて2〜3分間煮出し、琥珀色になったら火を止めて、蓋を開けた状態で1分間蒸らします。冷蔵庫で冷やして頂けばさらに美味しいですよ。
 ■急須での場合
1パックを急須に入れ、熱湯を注ぎ、1〜2分待ってから飲みます。4〜5回は飲めますよ。

●2012.11.05 お歳暮の時期です。お歳暮や贈答品に鹿児島の特産品やお茶・健康食品をぜひご利用ください。

●2012.10.05 ヤーコン茶の効能・・・血糖値を下げる・高血圧予防・糖尿病を予防する・ダイエットにも効果・肥満防止・心筋梗塞の予防・免疫力を高める・便秘も解消。胃腸の健康にも・大腸ガの予防など

●2012.08.20 黒にんにくは血液をサラサラにする効果があると言われてます。ガンや心臓疾患・動脈硬化の予防、さらに高血圧の抑制に働き、コレステロールの悪玉減少にも役立つことがわかっています。これは成分の中に抗酸化作用も持つ「S-アリルシステイン」が多く含まれていることによります。生にんにくにもこの成分はありますが、黒にんにくの方がかなり多く含まれています。

●2012.08.02 黒にんにくのおいしい食べ方。こんなものが出てました。こちらを参照にしてみてください。

●2012.07.02 夏バテしやすいこの時期は霧島熟成黒にんにくを食して元気を付けましょう。

●2012.06.08 新着情報欄を新たに設置致しました。健茶苑に関する最新ニュースをお届けします。